不動産投資でアパート建築費を貯めた方法とその後の運営術

アパート建設で大変だった施工会社の選定

アパート建設で大変だった施工会社の選定 | 中古アパートで新築アパート建設の資金作り | 計画通りに会社員をしながら不動産投資

普通の会社員として仕事をしており、職種は営業マンになりますが、過去に不動産管理会社での勤務実績があることで、不動産投資を行っています。
元勤務先の不動産会社とは円満に退職をしており、転職をした後も複数名の社員の方と集まることも多く、その際には不動産投資の良い情報を聞き出すことを常日頃から欠かさずにしていることです。
将来的な展望は新築でRC造のアパートを建設しオーナーとして運営をしていくことですが、私の場合は普通の会社員なので莫大な住宅ローンを組むことは出来ません。
そこでアパート建築費を貯めるために最初の段階では中古のアパートを棟ごと買取り、利益を確保する方法を選択しました。
最初に購入をした物件は800万円で売りに出されていたので、頭金を300万円支払い、後は住宅ローンを利用しました。
この物件は老朽化が進んでいるのですが、家賃額の安さと意外と交通アクセスが良いこと、近隣には買い物に便利なお店があることで、外観は古いのですが需要はある物件です。
4年間の運営により家賃収入はプラスに転じるようになり、翌年には目標としていた資金額に到達したので、この時点でアパート建築費で住宅ローンが通らない条件はクリアすることに成功しています。
具体的に額面を言えば1,500万円を頭金にして新規物件の建築を進めたのですが、この際に最も大変だったことは資金的なことではなく施工会社の選定です。