不動産投資でアパート建築費を貯めた方法とその後の運営術

中古アパートで新築アパート建設の資金作り

アパートでRC造の場合は普通のハウスメーカーや工務店では対応していないことが多いので、インターネットから情報を集めることに力を入れていたことは懐かしい記憶です。
情報を集めた結果、アパートの建築を得意としている建設会社があり、尚且つ土地のある地域内で営業をしている会社だったので初めから安心感はありました。
私の希望を伝えることは勿論ですが、アパートの場合は普通の戸建て住宅とは大きく異なり、土地の場所に相応しい間取りや構造を重要視することが必要です。
工事が着工するまでに何度も話し合いを繰り返して、結果的に会社側でグラフィック画像を作成してもらい、完成予想図を確認できたので、そのまま施工依頼をしたことが一連の流れです。
アパート建築費は6,000万円以下で抑えることができたことで、頭金を除くと4,500万円のローンになります。
当然ながら利息分の支払いもありますが、私の事例では会社員としての勤務歴や得ている収入、更に最初に購入をして運営している中古アパートからの利益などを鑑みて、住宅ローンは問題なく審査を通過することができました。
多くの方が何らかの方法で投資を検討することが目立つ時代になりましたが、私の経験では最初は無理をしない範囲での投資、更に不動産の場合はリスクが少なめなことをメリットに感じており、資金を貯めることを検討した際には効果的な運営術と実感しています。

賃貸経営はまさに経営。
マーケティングは欠かせない。
誰に住んでもらう?建ててもらう?管理を任せる? 新築という魅力は一瞬だけ。

(真相深層)アパート建設 空室率悪化で泣くオーナー 甘い皮算用、業者の「家賃保証」に落とし穴https://t.co/sKqGdtd4yZ #不動産

— 西小山編集室 (@245editor) September 30, 2016

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